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35才からの漢方相談



腎気の衰退


エストロゲン及びゴナドトロピン分泌の年齢的推移


下2つの画像は 
(株)メジカルビュー社 エストロゲン
-新しい視点から見た作用と臨床 より引用




~不妊症相談に欠かせない「補腎薬」とは?~


中国の古典「皇帝内径」に「女性」の体は「7の倍数で変化する」という記載があります。14歳(7×2)頃から腎気が充実して妊娠しやすくなり、28歳(7×4)に頃に生殖能力はピークを迎えます。その後35歳(7×5)頃から衰えはじめ49歳(7×7)頃に閉経を迎えるというわけです。21~35歳頃が最も妊娠しやすい時期ということがおわかりいただけると思います。





生理後の卵胞期に分泌されるエストロゲンという女性ホルモンは質の良い卵胞・子宮の内膜を育て、頸菅粘液を増やします。このエストロゲンの年代による分泌の変化と中医学でいう腎気の盛衰は類似していることから、補腎のための漢方薬を使用することが効果的です。




高齢の方でもあきらめる必要はありません。
誠心堂薬局では、年齢による子宮力、排卵力を高める補腎薬を多数取り扱っております。
女性ホルモンの分泌を高め、ART(補助生殖技術)など高度不妊治療の後の乱れたホルモンバランスを回復するために欠かせないのが補腎薬といわれる漢方薬。特に動物性補腎薬は病院では扱いがなく、中国で行っているような周期療法が行えないのが現状です。補腎薬の働きで着床率が高まり、今まであきらめていた多くの患者様に希望を与えることができるようになりました。
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