こんにちは。
雨の日が増え、蒸し暑さを感じる季節になりましたね。
何となく身体の重さやだるさを感じたり、食欲がなくなったりと天気と同じように体調もすっきりしない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
中医学では、このような湿気の多い時期の体調不良を「湿邪」と結びつけて考えます。
「湿邪」の特徴は、重くて粘り気があり、停滞しやすいこと。
身体のだるさや鈍い痛み、水分の停滞によるむくみ、胃の不調といった症状が
現れやすいです。また、その症状は治りにくい事も多く、ずるずると長引くケースもあるため注意が必要です。

この時期はいつも頭や身体が重い、浮腫む、皮膚の痒み・ジュクジュクが出る等でお悩みの方は「湿邪」を発散し、溜めない工夫が必要です。
食材では紫蘇、もやし、春雨、冬瓜などがおすすめです。
また、胃のもたれ、食欲不振、下痢・軟便など胃腸の働きが弱っているなと感じる時は、いんげん豆、山芋、しょうが、大豆製品、はと麦などを組み合わせて摂るのも良いと思います。


病院に行くほどでもない、通院していてもなかなか良くならないなど
現在の体調に少しモヤモヤを感じている方はどうぞお気軽にご相談ください。
お客様の健康回復にきっとお力になれると思います。

≪5月に相談が多かったお悩みです≫
○子宝相談
○湿疹、アトピー性皮膚炎
○自律神経失調症
○胃腸症状
〇生理痛・生理不順


蒲田店スタッフ一同心よりお待ちしております。