漢方薬 誠心堂
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ダイエット中医養生

   
 ダイエットには生活習慣の改善が大切です。

中医学的な考え方と西洋学的な考え方の両方を取り入れて、より健康で美しい体づくりをしていきましょう。

1、 食事療法
① 食事内容:栄養バランスに注意しましょう。
臓腑の調子に合わせた飲食養生を心がけましょう カロリーコントロールや栄養バランスはもちろん、体質に合わせた食事をしましょう。
場合によっては漢方薬で体調の調整をしましょう。
② 食事法:普段より一口減らす、食べる速度をゆっくりすることを心がけましょう
一日の摂取分の回数を増やして食べましょう。1日2食は太りやすい摂り方です。
食べる時は良く噛むこと、食事をする前に野菜や果物を食べることを心がけましょう。


2、 運動療法
有酸素運動:心拍数を上げる運動や全身の筋力をアップするような運動が効果的です。
ただし、運動し過ぎはよくありません。毎日疲れを感じてしまうほどの運動は避けて
ください。
例)ダイエット太極拳、快速で歩く、すべてのスポーツ、ダンスなどの運動。
導引術:調身、調心、調息のトレーニングでゆっくりした動きのことです。
息が全身に回るように運動し、体の気血の流れを良くすることで、内臓の調子を調整します。体力を増加することで、免疫力をアップさせ、内蔵の機能を正常にします。この運動は体力を多量に使わず、新陳代謝を増加する効果が期待できます。
3、 ストレス解消療法
お友達との会話、運動、好きなことを集中してやるなど、自分のストレス解消方法を見つけましょう。
一番重要なのは毎日楽しくダイエットすることです。 
   
 ダイエットにおすすめの食材


肥満はカラダノ中に溜まった「痰湿」が原因です。体の中の「痰湿」を取り除く食材を中心に、体質に合わせた食材を組み合わせましょう。
熱量過剰(胃熱)タイプ体の熱を冷ます食
イライラ(気滞)タイプ気の巡りを良くする食材
血液ドロドロ(瘀血・痰湿)タイプ血の巡りを良くする食材
元気不足・冷え(脾気虚・腎陽虚)タイプ気力を補う食材体を温める食材
≪痰湿を取り除く食材≫
緑豆 :昔から解毒薬などにも使われてきました。体に良くない物を外に出す作用があり、余分な水分(むくみ)や余熱(毒素)を取り除く作用があります。中国ではダイエット粥として「緑豆とはと麦のお粥」があります。コレステロールや中性脂肪が気になる時にもおすすめです。
はと麦(薏苡仁) :体の水分代謝を促進し、余分な熱を取り除く、解毒作用などがあります。お肌を整える効果も期待できます。ご飯やデザートに入れて食べると満腹感があり、山芋と一緒に食べると消化力をアップします。
キャベツ、白菜 :生のままでも効果があります、冷えやすい人なら火を通した方がよいでしょう。排出効果に加えて、胃腸の働きを整える作用もあります。
大根:消化酵素が蛋白質や糖分の代謝を高めてくれます。降血脂作用もあります。
セロリ :特に葉の部分に薬効が高く、利尿効果、体の熱を外に出す効果、血管を拡げ降血圧効果などがあります。
冬瓜:清熱、利水。生活習慣病の予防と治療には効果があります。
ほうれん草、小松菜 :血液中の老廃物を浄化し、血液循環を良くする作用があります。
胡瓜:溜まった脂肪の吸収を抑える酵素がもっています。
:豊富食繊維で排便を促進。老廃物をしっかり排出が出来ます。
蒟蒻(こんにゃく):コレステロール値を下げる、整腸、便通がよい、肥満、生活病の予防に効果があります。
若布 :溜まった脂肪や糖分を排出します。
茸類:血液中の脂肪を減らして、血液を浄化し、体内の毒素を排出します。
豆類 :脂肪の吸収を抑える、利尿や新陳代謝を促進します。
パイナップル、オレンジ、ミカン、バナナ、りんご:これらの果物は酵素がありますから、消化促進、血液を綺麗にします。バナナとりんごは食前に食べますが、他の物は食後に食べた方が良いです。
さつま芋、里芋、長いも、ジャガイモなどのイモ類 :脾機能を高める植物ですから、毎日その中の一種類を食べた方が良いと思います。
青魚、イカ、エビなど:腎機能が高まるため、食べた方が良いでしょう。
肉類 :鶏肉はカロリーが高いので、沢山食べるのは避けて下さい。豚肉は体内湿度が高くなるので、水太りの方は避けた方が良いでしょう。牛肉はとても良いですが、消化しにくいので注意しましょう。消化しやすいお肉を摂るようにしましょう。

  「さつまいもとヨーグルト」
 
内免疫力を高め肝臓、腎臓を守る、ガンも防ぐ
材料: さつまいも・・・1本
ヨーグルト・・・100g
オリゴ糖(又は蜂蜜)・・・適量 
作り方: ①さつまいも一本をキレイに洗います。
②皮を剥かないで濡らしたキッチンペーパーで包んだ上からラップで包み、電子レンジで5分間加熱する。
③加熱したさつまいもを食べやすい大きさ切ります。
④ヨーグルト100gとオリゴ糖(又は蜂蜜でもいいです)適量を入れてかき混ぜ、良ければすり胡麻大さじ一杯を入れて出来上がり。
毎日朝食やデザートとして食べる事をお勧めします。

  「バナナ酢」
 
体がシャキッとして疲れにくくなり、お肌もしっとりし、風邪も引かない。
材料: バナナ・・・1本
氷砂糖・・・100g
リンゴ酢(又はワインビネガー)・・・200cc 
作り方: ①バナナ1本の皮を剥き、2㎝ぐらいに切る。
②蓋付きの広い口の瓶に氷砂糖100gを入れ、切ったバナナも入れます。
③リンゴ酢(又はワインビネガー)200ccを瓶に注ぎます。
④瓶の蓋をしないで、電子レンジで30秒加熱します。
⑤電子レンジから取り出したら、蓋をして台所の棚に置きます。

一晩漬けておくと次の日から飲めます。
飲む時は水で割って、食後か寝る前1時間位に飲むと効果的でしょう。
バナナも食べられます。

  「五色スタミナ野菜炒め」
体がシャキッとして疲れにくくなり、お肌もしっとりし、風邪も引かない。
材料: 人参1/2本、セロリ1/2本、蒟蒻1枚、黒きくらげ5枚、山薬(長いも)1/2本、缶詰コーン1/2、豚ヒレ肉100g。
調味料: サラダ油大さじ1、みりん大さじ1、塩コショウ小さじ1
作り方: ① 材料はコーン以外、全部細切りにします。
② フライパンにサラダ油を入れて加熱します。
③ 豚肉を先に入れて炒めます。
④ 豚肉の色が変わったら、野菜を全部入れて炒めます。
⑤ みりんと塩コショウを入れて十分に炒めます。
⑥ 野菜の水分が出てきたら出来上がりです。


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