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研修実績
北京中医薬大学付属東直門病院の糖尿病研修     2006年11月1日~5日


自由が丘店 山口昌子
11月1日より、北京に赴き糖尿病について研修を受けてまいりました。
トン先生からは、飲食、運動、薬物以外の血糖難治素因に対しては睡眠や食欲、便痛、痛みなど他症状を重視してそちらの改善からアプローチしていき体全体のバランスを調えていく「迂回療法」という方法がよいと教えていただき、この考え方は薬局にいらっしゃることの多い糖尿病予備軍の方にも応用できるのではないかと思いました。
日本にも、薬を飲んでいても病識の薄い方が多くいらっしゃるので、合併症の恐ろしさ、早期治療の大切さを訴えていきたいと思います。


津田沼店 阿妻由紀子

約10年ぶりに北京へ行きましたが、病院や市内の薬局など観光だけでは決して見ることの出来ない場所を興味深く見ることができました。
患者さんが来て最初にトン先生が、目をかっと開き見ている様がとても印象的でした。これこそが一瞬で必要な情報を見抜く望診なのだと思いました。
また、先生方のお話を聞いていくなかで、やはり中医学と中国文化は切り離せない関係なのだと思いました。中医学を学ぶ上で中国の歴史や文化、習慣などを理解していることはとても重要なのだと先生方に教えて頂きました。
自身でも中国文化の造詣を深め、患者さんにそれを分かりやすく伝えていくことも中医学を学ぶ者としては大切なのだと実感しました。これからも中医学と中国文化を皆さんに伝えていきたいと思います。



新浦安店 小島倫子

この度、中国医科学院公安門 糖尿病治療センターの外来、北京中医薬大学付属東直門医院の病棟を見学させていただきました。
中国でも糖尿病の患者様は年々増えているとのことで、その医療が必要とされていることを実感しました。また、合併症が進んだ末期の患者様とも会い、糖尿病の恐さにも直面いたしました。
趙先生からは、三陰三陽説という新たな弁証法を教えていただき、今までの知識に加えて、活用していきたいと思います。





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