漢方薬 誠心堂
お問い合せフォーム
トップページへ戻る





8年越しの思春期ニキビを漢方で改善「赤みが引いていくのが実感できました」


▲「随分良くなりましたね」と話す
担当の塩野先生。手前はTさん

就職前に、顔中のニキビを治したいと、誠心堂を訪れたTさん(22歳)。漢方薬、スキンケア用品、ドリンクを使った肌ケアを始めたところ、徐々に改善。今後は少しずつ漢方を減らし、痕が残らないよう完治を目指したいと話します。


誠心堂に通い始めたきっかけは?

中学生になって顔全体にニキビが広がり、膿が出るように。痛がゆいのですが、思春期の間だけだろうと我慢していました。ところが大学生になっても治らず、皮膚科にも通いましたが、一向に改善せず。来年から就職、第一印象を考えると今から何とか治しておきたい……そんな時、友人から聞いた漢方による体質改善の話に興味を持ち、すがる思いで誠心堂を訪れたのです。


漢方を飲んでどう変化しましたか?

体内の熱が滞りやすく、腸の働きも弱っていたため、肌に影響が出ているとアドバイスを受け、漢方薬やスキンケア用品などをいただきました。アルバイトを始め、環境の変化で一時的に悪化したこともありましたが、状況に合わせて漢方を変えていただいたので、徐々につらさも軽減。今では体調が整ったことでニキビもできにくく、風邪も引かなくなりました。


続けてみていかがでしたか?

漢方は「苦い・つらい・敷居が高い」という印象でしたが、1日2回飲み、店舗へも月2回定期的に通うだけだったので、無理なく続けられました。初来店時はさすがに緊張しましたが、先生方の丁寧な対応のおかげで落ち着き、体調の相談や悩みを打ち明けられるまでに。これからは少しずつ漢方を減らし、ゼロになっても健康的な肌を保てるようにしたいですね。心配していた両親も安心させられて良かったです。


(1月13日 船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成27年1月30日号掲載
取材協力:ニューファミリー







トップに戻る



漢方