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■突然顔が真っ赤に! 漢方で肌質改善「赤みも治まり、体調も良くなりました
突然顔が真っ赤になり、ひどい痒みを感じるようになったAさん(31歳)。塗り薬を使っても効果がなく、わらにもすがる思いで誠心堂を訪れたそうです。肌質改善の漢方を続けたところ、半年ほどで赤みが引き、症状も落ち着いてきました。

代表取締役 西野 裕一 <<写真は最近の肌の調子を話すAさん(手前)と、店長の塩野先生

-誠心堂を訪れたきっかけは?

昨年の秋頃、突然顔や首が真っ赤に。元々アトピー持ちで、まぶたが赤らんだり、痒みが出ることはありましたが、ここまで悪化したのは初めてでした。周りから「大丈夫?」と聞かれることがストレスになり、外出も億劫に。原因が分からないまま、とりあえずステロイドを使っていましたが、なるべく頼りたくありませんでした。そんな時、気になっていた漢方を使ってみようと、すがる思いで誠心堂に駆け込んだのです。

-漢方を飲んでいかがでしたか?

煎じ薬と漢方配合の化粧品をいただきました。「肌の改善は時間が掛かります」と聞いていたものの、当時は半信半疑。けれど、重かった頭痛や生理痛、便秘が治まって以来、こうした改善を支えに、つらい時でも飲み続けようと決意しました。すると半年経たないうちに、赤みが少しずつ落ち着いてきたのです。今ではぶり返すこともありません。

-今のお気持ちは

漢方を飲む前は、夜も眠れないほどの痒さを感じ、苦しんだこともしばしば。「ステロイドなしじゃ無理。でも使いたくない」というジレンマに陥っていたので、今では救われた思いです。改善には波がありましたが、周りが分からないような変化でも「良くなりましたね」と話す先生の言葉に何度も勇気付けられました。誠心堂に来ていなかったら、あのまま苦しんでいたかも。信じて通ってきて良かったです。


(9月8日  船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成27年9月25日号掲載
取材協力:ニューファミリー