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■薬が手放せなかった全身の痒みが改善「肌の調子も良く、薬の存在も忘れていました」
2年前から痒みを感じるようになったHさん(50歳)。ひどい時には全身をかく手が止まらず、薬が手放せない状態でした。誠心堂で煎じ薬を飲み始め、毎日2回欠かさず続けたところ、半年後には炎症までも落ち着いたと言います。

代表取締役 西野 裕一 <<「通って良かった」と話すHさん(手前)と、談笑する担当の王先生



-どんな症状だったのか教えてください

もともと若い頃から肌が弱く、日頃から痒みを感じていました。一時体質が変化し、しばらく落ち着いていましたが、2年前に再発。季節に関係なく常にどこかがムズムズし、一度かくと虫さされのように膨らんで、体中に広がるのです。顔にも出てくるため、赤みを抑えるために医師から処方された西洋薬を使うのですが、ずっと頼って良いものか、悩むように。

-誠心堂を訪れたきっかけは?

体のためにもどうにかしたいと考えていた時に「漢方はどうだろう」と思いついたのです。若い頃に使っていた経験もあったので、思い切って相談に訪れました。

 これまでは坑アレルギー薬が手放せず、飲まなければ全身の痒みが止まらない状態でしたが、煎じ薬を始めて半年経った今では、薬に頼らなくても数日間は気にならないまでに改善しました。最初は煎じることが面倒でしたが、今では体の変化がうれしくて手間だとは感じず、現在も継続して飲んでいます。店舗に通い、王先生やスタッフの人たちと話すことも、モチベーションアップに貢献しているのかもしれませんね。

-今のお気持ちは

西洋薬を飲み続けることに不安を感じていましたが、漢方なら気兼ねなく服用できるところが気に入っています。先生のアドバイスも的確ですし、これからは完治を目指し、健康のためにも続けていこうと思います。


(1月6日  船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成28年2月26日号掲載
取材協力:ニューファミリー