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■「漢方を飲んで5カ月。眠れないほどの痒みも改善。キレイな手に!」
Nさん(24歳/浦安市在住)

代表取締役 西野 裕一 <<和やかな相談風景

-漢方を始めるきっかけは?

3年前くらいから手に水泡ができるようになりました。調理の仕事をしていて、水仕事は避けられません。症状はどんどんひどくなり、皮膚が切れて出血し、夜は痒みで眠れないほどでした。
転職して接客業にかわったものの、手を見られるのが苦痛で…。仕事のストレスも溜まり、精神状態は最悪。そんな時、漢方を飲んでいた知人や周囲の勧めで誠心堂に駆け込みました。

-漢方を始めてどうでしたか?

「血流が悪い」と言われ、正直「それって皮膚と関係あるの?」と思いましたが、冷え性で肩こりだったので、とにかく私の体調に合わせてくださった漢方を飲んでみることに。すると、2回くらい飲んだだけで肩こりが気にならなくなりました。毎日夕方になるとつらかった足のむくみも楽に。
手の症状の変化はすぐには感じられませんでしたが、漢方を信じてみようと飲み続けました。すると、飲み始めて3カ月くらいで痒みが治まり、夜も眠れるようになったんです!

-今は?

漢方を飲み始めて5カ月。「きれいになって良かったね」と言われるようになり、接客にも自信が持てるようになりました。
今、不調を感じている人には、選択肢の一つとして、ぜひ漢方も考えてみてほしいです。私はこれからも体調のために漢方を続けます。


(1月6日 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成29年3月17日号掲載
取材協力:明光企画