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■「3年悩んだ痒み…。もっと早く漢方を試せばよかった」
Nさん(39歳/浦安市在住)

代表取締役 西野 裕一 <<Nさんを支えた新浦安店のスタッフ

-漢方を始めるきっかけは?

もともとアトピー体質だったのですが、30代半ばからお腹や背中、肩や首などが痒くなって…。痒みで仕事にも集中できず人知れず悩んでいました。病院で処方されたステロイドを塗ると落ち着くのですが、またぶり返すの繰り返しが3年ほど続きました。冬は乾燥して痒く、夏は汗をかくと痒いので外出するのも憂鬱に。そんな時、誠心堂の看板を見てふらっと店に入りました。

-漢方を始めてどうでしたか?

相談すると、肌の症状だけでなく、顔色や生活習慣についても聞かれ、体をトータルでみてくれることに驚きました。飲んですぐに効果が出るものではないと言われましたが、これまで3年も悩んできたのだから1年は続けてみようと漢方を煎じて飲み始めました。
漢方は意外と飲みやすく、自分に合っているように感じました。漢方と同時に、先生のアドバイスで外食中心だった食生活を見直し、自炊して野菜を積極的に摂るようにして半年過ぎたころ痒みを感じなくなっていたんです。眠りも浅かったのですが、質のいい睡眠をとれるようになり、肌だけでなく体調もいい方へ向かって行きました。

-漢方を飲み始めて1年。今は?

痒みから解放されて外出も苦ではなくなりました。赤黒くなっていた肌の色も元に戻ってきました。もっと早く飲めば良かったと思っています。


(5月7日 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成29年9月15日号掲載
取材協力:明光企画