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■病院へ行くほどでもないけど…多汗や冷え症が漢方で改善し体が楽に!

R・Oさん(38歳/市川市在住)

staff <<Rさんを支えた行徳駅前店の大谷先生とスタッフたち

-漢方を始めるきっかけは?

歩いたり、何か動いた後に立ち止まると、顔や首の辺りから汗が吹き出て止まらなくなるようになって…。行きつけのマッサージ店で「それは冷え性が原因では?」と言われたんです。私自身には、手足が冷えている自覚はないのですが、家族からは「足が冷たい」と言われていました。
そんな時、漢方の体質改善を知り、相談してみようと来店しました。


-漢方を始めてどうでしたか?

 

まず、以前から悩んでいた便秘や生理痛が改善しました。病院に行くほどではないかなと市販薬を飲んでいましたが、漢方を始めてから服用回数が減りました。
多汗や冷え性も少しずつ改善。体全体がとにかく楽になっていくので、漢方を飲み続けています。
花粉の季節は、漢方の配合を変えてくださり、鼻水やくしゃみ、目のかゆみがぐっと楽になりました。


-大谷先生、Rさんの体質は?

Rさんの場合、下半身が冷えやすい腎陽虚のタイプで水の代謝がうまくいかないため、汗として水分が排出されていました。そのため、腎の機能を高め、水分代謝や血行をよくする漢方をお出ししました。


-今のお気持ちは?

体の不調が出でも先生が気軽に相談にのってくれるので安心です。今の状態をキープしたいので漢方は飲み続けたいと思います。



(6月30日 行徳駅前店にて取材)
明光企画 葛西新聞 平成28年8月5日号掲載
取材協力:明光企画