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■「痰と冷え症。漢方薬局に相談して正解でした!」

T・Kさん(82歳/福栄在住)

staff <<Tさんを支えた行徳駅前店のスタッフとともに


-漢方を飲み始めたきっかけは?

蓄膿症気味で、長い間痰と喉の違和感に苦しんでいました。また職場が常に18℃以下に設定されているせいか、冷え性にも悩んでいました。
今まで病院の薬は飲んだことがなく「漢方ならば」と、友人の勧めで誠心堂に来店。漢方は改善までに時間が掛かるかもしれないけど、体の中から変えられると思い足を運びました。


-漢方を飲んでどうでしたか?

来店時は、鼻が詰まりやすく、痰が水飴状にからんで切れない状態でした。さらに足先が冷えて眠れないため靴下を4枚履いて布団に入るほど。
そこで、体を温めて代謝を上げ、痰を切れやすくする漢方を飲み始めることに。またスタッフのアドバスで、体質に合った食材を取るようにしました。すると、2カ月もしないうちに、体がポカポカしてきました!今では靴下を履かずに眠れています。痰も以前よりだいぶ減り楽になりました 。


-今のお気持ちは?

漢方だけでなく、「胃腸が弱い人は食べ過ぎないのがコツ。でも、あれもこれもダメと制限を多くするより、漢方で代謝を助けながら、食事を楽しんでもらいたい」というアドバイスがうれしかったですね。「夏は水分をたっぷり摂取して、スイカなどは冷蔵庫から出してすぐに食べないように」など、季節に合わせた養生法も教えてくれるので、これからも体調管理のためにお世話になりたいと思います。



(6月27日・行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成29年11月11日号掲載
取材協力:明光企画