漢方薬 誠心堂
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流産と子宮外妊娠を乗り越え、2度の出産へ「焦ってばかりの私に漢方はピッタリでした」


 

▲大好きな王先生とのツーショットに
笑顔のYちゃん

冷え症改善を兼ね、不妊症相談に訪れたFさん(37歳)。
「根気よく続けていれば大丈夫」という言葉に支えられながら、漢方での体質改善を始めました。流産や子宮外妊娠による卵管切除を乗り越え、無事、2人の子どもを出産できたと話します。


-誠心堂に訪れたきっかけは?
5年前から子どもを授かりたいと考え、タイミング療法を続けましたがうまくいきませんでした。昔から重度の冷え症で、高温期でも体温が上がらず困っていました。妊娠に冷えは大敵……年齢的にも時間がなく焦っていたとき、冷えには漢方が良いと伺い、近隣にあった誠心堂を訪れたのです。


-漢方を飲んでいかがでしたか?
 飲んでから基礎体温が正常になり、冷え症も徐々に落ち着きました。実は来店1カ月後に妊娠したのですが、体が整っていなかったのか流産に。人工授精を検討しながらも欠かさず漢方を飲んでいた矢先、なんと自然妊娠が判明。これには驚きでした。


-2人目も誠心堂へ通われたそうですね?
排卵後すぐに相談に行きました。4カ月後に妊娠し、喜んだのもつかの間、子宮外妊娠だと分かってガッカリ。卵管を片方切除し、ひどく落ち込みましたが漢方だけは止めませんでした。数カ月後には人工授精を行い妊娠しましたが、漢方なくては叶わなかったかもしれません。

-誠心堂に通われていかがでしたか?
毎回焦ってばかりで、特に流産時、子宮外妊娠してからの手術後など、何もできない時期は不安だけが募って……。けれど、漢方のおかげで「妊娠するための体づくりをしているんだ」と自分を納得させられ、落ち着くことができました。私にとって漢方は「心の安定剤」でもありました。

(11月29日  船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成27年1月9日号掲載
取材協力:ニューファミリー







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