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■漢方で生理痛や生理前の症状が改善「追い詰められた時も心の支えでした」

結婚して2年。病院での不妊治療も結果が出ず、日々落ち込んでいたというKさん(33歳)。誠心堂の漢方を飲んで体調を整えるとともに、何よりの支えとなったのが「カウンセリング」だったと言います。当時の心境を伺いました。

代表取締役 西野 裕一 <<写真は子ども連れで訪れたKさん夫妻と談笑する王先生(左奥)

-誠心堂を訪れたきっかけは?

結婚して2年経つも、子どもに恵まれず、病院で検査をした時、医師から卵子が老化していると言われ、初めて現実を知ってショックを受けました。人工授精を2回受けるもうまくいかず、悩んでいた時、母から「ニューファミリー」に掲載された誠心堂の記事を渡され興味を持ち、通ってみることにしたのです。

-誠心堂に通っていかがでしたか?

不安やストレスを感じやすかったため、カウンセリングを受けられたことが一番良かったです。親身な受け答えがうれしくて、何度も励まされました。  再び人工授精に失敗した時、次の体外受精もダメだったらどうしようと考えて怖くなり、心身共に追い詰められていました。すると先生から「ステップダウンする方法もある」と聞き、目からウロコが落ちた気分に。  病院での治療をストップさせ、誘発剤だけのタイミング療法に切り替えると漢方で体調が整ったためか、気持ちがリフレッシュできたからか、自然妊娠が判明。検査して陽性反応が出た時は、本当に驚きました。

-お子さんを抱き上げた時の気持ちは?

出産が大変だっただけに、喜びは落ち着いた後にジワジワと湧いてきました。こうして子どもと暮らせるのは、先生方のおかげです。通っていなければ、悩みを吐き出す場所がなく、本格的に情緒不安定になっていたかも……。誠心堂は、私にとって心の支えです。

 
(5月23日 船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成27年8月7日号掲載
取材協力:ニューファミリー