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■着床しやすい体になりたい…その一心で漢方を続けました

E・Uさん(40歳/市川市在住)

代表取締役 西野 裕一 <<写真はEさんを支えた誠心堂スタッフ

-漢方を始めるきっかけは?

仕事が忙しく、気が付けば30代後半に。仕事を辞めたのを機に本気で妊娠を考え始めました。  病院での検査の結果、卵巣機能の低下を指摘されました。見えないところで自分の体が衰えていたことが分かりショックでした。 そして、体外受精のために採卵。空胞だったこともありましたが、何とか胚盤胞になりました。「どうしても着床を成功したい」という気持ちでいっぱいで、体を冷やさないようにしたりと自分なりに気を使いました。さらに万全を機したいとの思いから、移植前に漢方で体を整えることにしました。

-漢方を始めてどうでしたか?

体内の巡りを良くする漢方をアドバイスしていただいたところ、冷えが改善したように感じました。漢方を飲んで4カ月後、胚盤胞を移植。移植したその日に、無事着床するように鍼もしていただきました。 

-妊娠は?

その移植が無事着床。あの時の鍼で巡りを良くしてもらったことが妊娠につながったと今でも思っています。妊娠中も不安でいっぱいだったので、出産したときはホッとしました。

-今のお気持ちは?

不妊治療中は町で家族連れの姿を見るのも辛いくらい追いつめられていましたが、無事に妊娠・出産できて本当にうれしいです。 漢方は、飲み続ければ何かプラスがあると思います。


(5月19日 電話にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成27年9月18日号掲載
取材協力:明光企画