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■40歳で2人目の妊娠を決意。漢方・鍼灸を始めて半年で妊娠

Y・Yさん(41歳/市川市在住)

代表取締役 西野 裕一 <<Yさんを支えた行徳駅前店のスタッフ

-漢方を始めるきっかけは?

10歳だった息子にきょうだいがほしいと言われて病院へ行ったところ、卵管が詰まっていて自然妊娠は難しいと分かりました。しかし不妊治療に足を踏み入れる勇気がなく、本当にもう一人子どもが欲しいのか自問自答を1年間繰り返しました。そして40歳になったとき「後悔はしたくない」と思い、1年間と期限を決めて体外受精にチャレンジすることにしたんです。 そこで、なるべく薬や注射には頼らない治療をしてくれる専門病院を探しているときに、誠心堂を知り試してみたいと思い訪れました。

-漢方を始めてどうでしたか?

冷えがひどく、低温期の体温は35度台だったのですが、手足が温まり、お腹を壊すこともなくなりました。体のだるさや疲れもとれて、活動的に。妊娠力がより高まるように鍼灸もお願いしました。途中から夫も漢方を飲み始め、「疲れにくくなった」と言っていました。

-妊娠・出産は?

漢方と鍼灸を始めて半年。2回目の採卵で受精し、1回目の移植で着床しました。漢方で体を整えたおかげだと思います。
出産直前まで漢方を飲み続け無事出産。出産したときは、赤ちゃんと周囲の人への感謝の気持ちでいっぱいでした。

-今のお気持ちは?

「子どもは一人でいい」と言っていた夫が、今では娘にメロメロです。上の子もとても可愛がってくれます。諦めないで本当に良かったです。


(11月24日 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成28年1月22日号掲載
取材協力:明光企画