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■誠心堂で7年間の不妊治療にピリオド「前向きに取り組めたのは先生方のおかげ」

不妊治療を7年間続け、流産も経験したというMさん(37歳)。
気持ちを切り替えるために通い始めた誠心堂で、漢方とカウンセリングを続けた結果、見事1年後に妊娠が判明。今回、1歳になったK君を連れて来店した彼女に話を伺いました。

船橋北口店のスタッフ <<Mさん(中央)と誠心堂のスタッフ。K君はママに抱かれてスヤスヤ

-誠心堂を訪れたきっかけは?

30歳からずっと「子どもを授かれれば」と考えていました。不妊治療で体外受精を始めるも、思うような結果が出ず、原因も分からないと言われ悩んでしまい……。知人の紹介で偶然、誠心堂のことを知った時「状況が変わらないなら、いっそ新しいことを始めてみよう」と思ったのです。

-漢方を飲んでいかがでしたか?

短かった高温期が徐々に長くなり、年齢の割には採卵数が多くなったりと変化が感じられました。アトピーにも効果があったのか、今までのかゆみが落ち着くとともに、肌の調子が改善。また担当の楊先生には精神的にも励まされ、私よりも年上の人が漢方で妊娠できたという話を聞くなどして、気持ちが前向きになれたこともありがたかったです。

-出産直前まで漢方を続けたそうですね

流産の経験があり、生まれるまでは不安ばかりだったので、お守り代わりに飲んでいました。そのかいあってか、3日間かけて3700gのわが子を生んだ時は心からホッとしましたね。

-誠心堂を訪れ、改めていかがでしたか?

不妊治療はとてもパワーがいることで、常に体を酷使していました。そんな時、漢方が疲れた子宮を整え、休ませているように感じたのです。あの時続けていたからこそ、今の私があるのだと思います。クリニックと誠心堂で、気持ちの切り替えができたのも良かったのかもしれません。

(5月17日 船橋北口店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成28年5月27日号掲載
取材協力:ニューファミリー