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■誠心堂のスタッフに支えられ、妊娠・出産 「今や不妊治療は特別なことじゃない」

「息子が自我に目覚めて大変!」と話しながらも、子育てを楽しんでいるというAさん(43歳)。過去に2回流産を経験し、病院での不妊治療も思うような結果が出ず。そんな中、漢方による体質改善を行い、3年で妊娠することができました。

funabashi <<丁寧なカウンセリングと電話相談で支えた王先生(左)と西野店長



-誠心堂を利用されたきっかけは?

当時通院していた病院で、タイミング療法と人工授精を試みましたが、思った結果につながらず、行き場のない気持ちを紛らわせるため、仕事に没頭していました。
その時、フリーペーパーの掲載記事を思い出し誠心堂へ。流産直後のつらい時だっただけに、先生にじっくり話を聞いてもらい、一歩を踏み出す勇気をもらいました。

-漢方を始めていかがでしたか?

日々の体調に応じた煎じ薬と誠心堂オリジナル商品のプラセンタ飲料を飲み始めてから、長年の悩みだった冷え性が改善。基礎体温表に記した高・低温期のグラフが二相に分かれるなど、徐々に成果を実感できました。中でも一番の薬は、先生とスタッフの方の丁寧なカウンセリングでした。

-妊娠・出産は?

2年間、漢方で体質改善を進め、カウンセリングを続けるうちに、人工授精から体外受精へとステップアップ。誠心堂と病院での治療を並行して続けた結果、利用から3年目で待望の妊娠が判明しました。出産するまでは、なかなか店に伺えなかったのですが、週一回は電話で相談に乗ってもらうなど、大きな心の支えをいただきました。

-今のお気持ちは?

生まれるまで32時間も掛かりましたが、赤ちゃんを抱いた瞬間は感謝と安堵の気持ちでいっぱいになり、長年の苦労が吹き飛びました。今では、自我が目覚めてきた息子の成長を、夫と共に楽しんでいます。



(10月5日 船橋北口店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成28年10月28日号掲載
取材協力:ニューファミリー