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■30代後半、漢方や鍼灸が不妊治療の助けに 「働きながらも無理なく通えました」

育児休暇中のY・Sさん(39歳)は、自身の両親、ご主人の助けを借りながら、生後6カ月になる息子さんの子育てに奮闘しています。最近になって、職場復帰と第二子出産を考えながら、万全な体づくりを目指して漢方の服用を再開しました。

funabashi <<Y・Sさん(左)と担当の塩野先生の腕の中でスヤスヤと眠る息子さん



-漢方を始めたきっかけは?

数年前、精神的な不安症状を改善したいと誠心堂に行き、漢方を調合していただきました。おかげで徐々に精神が安定するなど、効果を実感できました。そして37歳の時、再び不安症状を感じるように……。そこで妊娠を目指した体質改善と合わせて、鍼灸や漢方を服用したいと思ったのです。

-漢方と鍼灸を始めていかがでしたか?

相談に伺った時、船橋店のスタッフから「香りの高いセロリや春菊、柑橘系の果物を摂ると良いですよ」といった食養生のアドバイスをいただいたり、毎回丁寧に話を聞いてもらえるだけでネガティブな気持ちが解放され、だんだんと不調を感じることが少なくなってきました。  また、手足の冷えや血流改善などに効果が期待できる鍼灸を受けたりもしました。

-自分でもさまざまなセルフケアを行ったと伺いましたが?

書籍を参考に、自分で灸を試したり、アロマを取り入れたりしました。また、冷え予防・対策に湯たんぽを使い、シルクとウールの靴下を重ね履きするなど、さまざまなセルフケアを実行。約1年、漢方と人工授精による不妊治療との併用を続けた結果、現在6カ月になる息子が授かれたのです。この時「妊娠は体ケアの集大成なんだ」と感じました。

-今のお気持ちは?

出産後の疲れた体を漢方で改善し、ゆくゆくは二人目の妊娠、仕事復帰に向けて頑張ります。。



(11月15日 船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成28年11月25日号掲載
取材協力:ニューファミリー