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■漢方による体質改善で、万全の態勢に「10回の人工授精で待望の二人目を出産」

「漢方を選択肢のひとつに考えては」と話すのは、5歳の長男と5カ月になる次男の子育てを楽しむYさん(39歳)。体質に合った漢方の煎じ薬で体調を整えた後、10回目の人工授精で待望の二人目を出産。誕生した弟を長男も溺愛しています。


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-漢方を始めたきっかけは?

長男が2歳になった頃に二人目を希望するも授からず、思い切って出掛けた病院での事務的な応対や、子ども連れでの診察時間が決められていることもあり、受診を断念。そんな時「体質改善で、妊娠の確立が高まるのでは」と考えて、情報誌で知った誠心堂に駆け込みました

-漢方を始めていかがでしたか?

体質に応じた煎じ薬を出していただきました。約1年後には、一般的な生理周期に戻り、基礎体温にも明確な変化がみられるなど、体質改善の結果が実感できるようになりました。

-妊娠・出産は?

漢方を始めて1年、体質も安定してきたので、病院での治療を開始。排卵誘発剤の使用や10回もの人工授精を行いました。初めは、思ったような結果が出ず、先の見えない焦りからイライラを家族にぶつけたことも多々ありました。一方誠心堂では、子ども連れでもじっくり相談が受けられ、気持ちの切り替えができたので、やがては趣味の音楽教室に通えるまでに。体と気持ちが変化したおかげか、無事待望の二人目を授かれました。

-今のお気持ちは?

5歳の長男が5カ月の次男の面倒をよく見てくれるので助かっています。今は「諦めないで先生やスタッフを信じて続けてきて良かった」という気持ちと共に「不妊で悩んでいる人は、漢方も治療の選択肢として考えても良いのでは」と改めて思いました。



(1月13日 船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成29年1月27日号掲載
取材協力:ニューファミリー