1. ホーム
  2. 不妊治療

■結婚後、8年間の不妊治療にピリオド!漢方・鍼灸で体質を整え、体外受精で妊娠

結婚後、子どもに恵まれなかったYさん(39歳)。不妊治療と漢方の併用で体質を改善し、3回目の体外受精で妊娠出産。現在は、自身の職場復帰など、新たなスタートに向けて親子で奮闘中です。「落ち着いたら2人目も漢方で」と話します。


funabashi <<店長の塩野先生(左)と2人目の相談をするYさん



-漢方を始めたきっかけは?

3年前、通院していた病院では、不妊症の原因が分からず、勧められるままに行った体外受精でも、望んだ結果が出ませんでした。失意の日々を送っていたところ、主人の勧めで「漢方での体質改善ができる場所」を探していた時、目にした誠心堂の店頭看板に引かれ、相談に伺ったのです。

-漢方を始めていかがでしたか?

誠心堂の先生から「血の流れが良くない」と伺い、体調に応じた煎じ薬と誠心堂のオリジナル商品のプラセンタ飲料を飲んだところ、長年の悩みだった冷え性が改善。「できることは全てやろう」と、誠心堂で鍼灸を始め、白っぽかった舌が赤みを取り戻すなど、血液の流れが良くなったことを感じました。

-妊娠・出産は?

仕事をしながら、漢方での体質改善を続けて3年。仕事のストレスと、思うような結果につながらない不安と焦りの中、誠心堂の先生やスタッフに、メンタル的にも支えられました。そして、6回の人工授精、3回の体外受精を経て、無事妊娠に……! 出産までの数カ月間、家庭用の胎児心拍測定器で毎晩わが子の心拍音を確認することが夫婦の日課になり、楽しみでした。

-今のお気持ちは?

結婚から8年。長年夢に描いてきた子どもとの生活を、夫と共に楽しんでいます。漢方で手に入れた健康的な体の維持と規則正しい生活のリズムを心掛け、2人目のために準備をしたいです。



(2月8日 船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成29年3月24日号掲載
取材協力:ニューファミリー