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■「結果がでるまでの4年。精神的に支えてもらい、気持ちが楽になりました」

A・Tさん(43歳・浦安市在住)

staff <<Aさんのかわいい赤ちゃんを抱く南行徳本店の担当の張先生


-漢方を始めるきっかけは?

生理は順調だったので、望めば妊娠できると考えていました。ところが、2年経っても授からないので病院へ。黄体ホルモンが少ないと言われ薬を飲み、人工授精にもトライしましたが妊娠せず。仕事をしながらの治療で、期待と絶望の繰り返しで精神的に追い詰められていきました。このまま不妊治療を続けても、自分の体を整えない限り結果は出ないだろうと思い、漢方を始めました。


-漢方を始めてどうでしたか?

冷え症だという自覚はなかったのですが、体が温まるの感じました。漢方を始めて1年が過ぎ、39歳の時に自然妊娠しましたが流産。でも、妊娠したことに「私にもできる」と自信がつきました。その後も妊娠と流産を繰り返しましたが、漢方を信じて飲み続けました。


-妊娠・出産は?

諦めかけた時、再び妊娠。初めて胎動を感じた時は、本当にうれしかったです。臨月に入り、高血圧などで管理入院したときは、夫に家で煮出してもらった漢方を届けてもらい、病院で飲み続けました。出産後、無事に生まれた赤ちゃんの顔を見た時にはホッとしました。


-今のお気持ちは?

誠心堂で、体のケアだけでなく、心のケアもしていただいたことで、良い結果が出たと考えています。先生とスタッフの皆さんには、感謝しています。




(4月8日 南行徳店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成29年4月21日号掲載
取材協力:明光企画