1. ホーム
  2. 不妊治療

■「結果が出なかった2年間も漢方を飲んでいると安心できました」

Sさん(41歳/都内在住)

staff <<かわいいSさんの赤ちゃんと新浦安店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけは?

結婚後、仕事が生活の中心だったのですが、38歳になり、そろそろ子どもをと思い病院へ。タイミングや人工授精を試しましたが妊娠せず…。 そこで、以前から浦安新聞を見て知っていた誠心堂で相談することにしたんです。


-どんな漢方を?

それまで自分は冷え性だと思っていたのですが、先生から「あなたは冷え性ではありませんよ」と言われ、体が冷えるような生活習慣をしていたせいだと認識。むしろ熱がこもりやすい体質とのことで、熱を取り除きうるおいをあたえるような漢方をアドバイスしていただきました。
また、基礎体温が高めで排卵も早いため、周期が短く卵の育ちが良くない状態だと言われ、卵の育ちをよくする漢方もあわせて飲み始めました。


-妊娠・出産は?

先生の指摘を受けて、体を冷やすコーヒーを飲むのをやめ、漢方を続けること2年。体外受精で妊娠しました。出産直前まで漢方を飲んで無事出産。赤ちゃんを見たときは、様々な感情がわいて号泣してしまいました。


-今のお気持ちは?

赤ちゃんがこんなにかわいいともっと早く知っていたら、もっと早く妊娠したのに、と思うくらい可愛いです。妊娠中トラブルもなく、産後の回復もいいのは漢方のおかげだと思っています。第2子もほしくなったので、また漢方を飲みはじめたいと思ってます。



(4月22日 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成29年5月12日号掲載
取材協力:明光企画