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■「漢方と夫の協力に感謝!元気なベビーが生まれてうれしいです」

Eさん(40歳/浦安市内在住)

staff <<Eさんのかわいい赤ちゃんと、新浦安店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけは?

30代後半で結婚したので、結婚後1年ほどですぐに病院に行きました。妊娠にいいと言われることを次々に試し、タイミングや人工授精も試しましたが妊娠せず…。そんな時、浦安新聞で漢方を知り、何でもやってみようと始めることにしたんです。


-漢方を始めてどうでしたか?

漢方を飲み始めてから不安定だった高温期が安定し、風邪もひきにくくなったんです。土曜日も出勤することが多く、私が来店できない時は夫が基礎体温表を持って来店し、代わりに話を聞いてきてくれることもありました。


-妊娠・出産は?

漢方を始めて1年。体も整ってきたし、年齢的なことも考えて思い切って体外受精に挑戦。妊娠が分かり、帰宅して夫に報告したら実感が湧いてきて嬉しくなりました。妊娠中、つわりがひどかった時も漢方を飲みました。漢方を飲むとスッと楽になって「漢方すごい!」と思いました。
そして出産し、初めて赤ちゃんを抱いた時はぐっときました。泣き声がとても大きな赤ちゃんで、こんなに元気なのは妊娠中も漢方を飲んでいたからなのではないかと家族で話しています。


-今のお気持ちは?

不妊治療をしていた3年間は辛かったです。でも振り返ってみると、夫と話し合ったり、自分の体を見つめたりすることができたいい時間だったのではないかと今は思います。



(5月6日 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成29年6月9日号掲載
取材協力:明光企画