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■「体調がよくなり2人目を妊娠! もっと早く漢方を飲めばよかった」

S・Mさん(39歳/さいたま市内在住)

staff <<Sさんを支えた新浦安店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけは?

上の子が5歳になり、30代のうちに2人目を産みたいと思っていました。でも1人目は自然に授かったのに、2人目はほしいと望んでからなかなか授からず…。不妊治療の病院に通うことも考えましたが、生活が不妊治療中心になってしまいそうで、違う形で何かできないかと思っていました。
昨夏、流産したことをきっかけに、体調を整えることから始めるのがいいかなと思い、実家のある浦安の誠心堂に相談することにしたんです。


-漢方を始めてどうでしたか?

血流を良くし元気を補う煎じ薬を飲み始めると悩んでいた肩こりが楽になった実感がありました。徐々に生理痛も楽になり、そして、飲み始めて3カ月で自然妊娠。年齢的なこともあり流産の経験もあったので大喜びというわけにはいかず、出産直前まで漢方を飲もうと思いました。
途中体調が悪い時もこまめにサポートしていただき、おかげで、無事に出産! 赤ちゃんが無事に生まれてくれた時は本当にうれしかったです。


-今のお気持ちは?

上の子が赤ちゃん可愛がっているのを見ると、もっと早く漢方を飲んでいれば、もっと早く2人目を授かったかもしれないと思ったりします。不妊がきっかけで漢方を始めましたが、体調も整い元気に育児ができ、嬉しい毎日です。



(9月2日 電話にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成29年10月6日号掲載
取材協力:明光企画