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■「漢方を飲み始めて待望の第1子を授かるまで3年。諦めないでよかった」

Kさん(40歳/浦安市在住)

staff <<全力でKさんを支えた新浦安店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけは?

病院で不妊治療をしていましたが、人工受精、体外受精をしても結果は出ず。治療のためにホルモン剤などを飲み続けることに不安もありましたし、何より「なんとかしたい」との思いで来店しました。そのとき、結婚から6年、不妊治療を開始してから半年が経っていました。


-漢方を始めてどうでしたか?

だるさ・めまい・肩こり・貧血・おなかのはりなど、体調不良の症状は数知れず、基礎体温も不安定でした。ところが、煎じる漢方を飲み始めると、ゆっくりとですが基礎体温が整ってきました。
お店の方が、愚痴を含むいろいろな話をきいてくれたうえで、生活指導もしてくれました。
病院での不妊治療も並行していたのですが、病院での検査結果の数値を誠心堂の先生に見せると、細かい数値に関しても説明をしてもらえたので安心できました。

-妊娠・出産は?

40歳までは諦めずに不妊治療をしようと考えていたのですが、漢方を飲んでから3年、40歳になる前に妊娠できました。妊娠できても不安はあったので、漢方は飲み続け、無事に出産!本当に嬉しかったです。


-今のお気持ちは?

出産するまでは長い道のりでしたが、漢方と先生の温かい励ましのおかげでここまで来ることができました。私にとって誠心堂は大切な「伴走者」だったと思っています。



(1月31日・新浦安店で取材材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成30年3月2日号掲載
取材協力:明光企画