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■「流産を何度も経験。不安でたまらなかった私を漢方が支えてくれました」

Yさん(35歳/市川市在住)

staff <<Yさんのかわいい赤ちゃんと行徳駅前店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけは?

1人目の子は2回の流産を経て授かりました。そして2人目を望んでからも、また2回流産。流産のことを考えると妊娠が怖くなってしまい、どうにかしたい、できることはやりたいと考え、以前から興味のあった漢方で、体の中から変えてみようと思いました。


-漢方を始めてどうでしたか?

それまでは毎月、生理痛がひどく鎮痛剤が欠かせなかったのですが、漢方を始めたら、生理痛が軽くなり、薬を飲まなくてもすむようになりました。漢方を飲んで一年が経ち、上の子が「うちにも赤ちゃん来て欲しい」と言うのを聞きながら、漢方を信じて飲み続けました。

-妊娠・出産は?

漢方を飲み始めて1年9ヶ月で妊娠しましたが、素直に喜ぶ気持ちにはなれず。流産への不安な気持ちから毎週のように誠心堂を訪れて、話を聞いてもらいました。私の不安を誠心堂の皆さんで受け止めてもらえたのはありがたかったですね。出産ギリギリまで漢方を飲み、出産した時は、もう大号泣してしまいました


-今のお気持ちを。

上の子が本当によく赤ちゃんの面倒を見てかわいがってくれます。産後は漢方を中断していましたが、風邪をひきやすくなったので、また漢方を飲もうかなと考えているところです。



(2月5日・行徳駅前店で取材材)
明光企画 行徳・浦安新聞 平成30年2月5日号掲載
取材協力:明光企画