こんにちは。

毎年のことながらジメジメする梅雨の時期は体調管理が難しいですね。
中医学では高温多湿のこの季節を「長夏」と呼びます。蒸し暑さは胃腸(脾)に影響を及ぼし、体に「痰湿」を生みます。「脾」は体の元気を作ったり、水分代謝をする役割をしていますので、体がだるくなったり、浮腫んだり、食欲が落ちるなどの症状が出やすくなります。逆に食欲旺盛な方はさらに太りやすくなる時期でもあり注意が必要です。

何となく当てはまるかなという方におすすめの食材(胃腸にやさしく、水分代謝をよくするもの)を紹介します。よろしければご参考ください。

1.野菜類:山芋、さつま芋、トウモロコシ、キャベツ、人参、タケノコ、茸、
     緑豆、小豆、昆布、牛蒡、大根、栗、玉ねぎ、蕎麦、生姜、小松菜
     カブ、冬瓜など。
2. 肉類: 鶏肉、牛肉
3. 魚類: さば、アジ、ひじき、シジミ

食事(食材)は体をつくるベースになるので、季節に合った工夫を
取り入れていくことが大切です。
それでも足りず、症状の改善を急ぎたい方は漢方薬がお勧めです。

当店には経験豊富な中医学アドバイザーがおります。
お客様の状態、これまでの経緯、体質を詳しく確認して改善に向けて
全力でサポート致します。

自分にピッタリの漢方薬で体質からしっかり改善して、元気にすっきりと
過ごせるよう漢方生活を始めてみませんか?

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