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誠心堂グループ 2021卒鍼灸学生向け採用面接のご案内 2020.7更新

今年度は会社説明会は行いません。会社説明は採用面接時に行います。
多くのお申し込みをいただいておりますため、まず書類選考を行います。

会社説明会

漢方・中医学を勉強したい!鍼灸師になりたい!
専門学校で勉強してきたことを糧に臨床経験を積みたい!

□ 概要

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採用条件 登録販売者資格所有者(実務不問)で鍼灸師資格取得見込み、2021年卒業予定の学生

受入人数 若干名

開催日時 随時

※お申込みフォームの「質問事項」欄に希望日を第三希望までご入力ください。
選考の流れ まずは申込みフォームからお申し込みください。担当者よりメール・電話でご案内をいたします。

書類選考 >> 1次試験 面接 >> 2次試験 実技 >> 3次面接+EQテスト >> EQ結果+最終面接 >> 契約 >> 入社
実施場所 株式会社誠心堂薬局 本社(千葉県市川市南行徳3-1-2)

交通機関 東京メトロ東西線 南行徳駅下車 浦安方面に徒歩2分

問い合わせ先 人事窓口:平田 047-300-2293 
kanpoo@seishin-do.co.jp
備考 店舗見学はご案内しておりません。

□ 応募フォーム

申込みバナー


□ 爽快館・漢方館のこと

漢方薬局を母体とした鍼灸院であり、いづれの店舗も薬局・薬店に併設・隣接しています。ご来院される皆様は何かしらのお悩みを抱えていらっしゃいます。 そのお一人お一人の気持ちに寄り添って、言葉に耳を傾け、心も身体も健やかになっていただけるようにサポートをしてゆくこと。それが私達誠心堂スタッフの仕事です。

現在、誠心堂グループ内に鍼灸院は東京都内と千葉県合わせて9施設。いづれも漢方薬局・漢方薬店と併設しており、漢方と鍼灸を併用した治療に力を入れています。

□ 誠心堂式三焦調整法の確立

誠心堂グループの鍼灸院全店が中国漢方普及協会により誠心堂式三焦調整法の治療施設として基準を満たした施設であることを認定されており、全店に認定鍼灸師が配置されています。
入社されたかたはこの資格の取得に向けて取り組んでいただくのはもちろんのこと、活用してお客様の健康を支える喜びを知ってほしいと考えております。

staffstaff



現職の先輩の声

staff 鷹森 裕太【新卒採用】 2012年10月入社

誠心堂漢方館浅草橋店店長


【 入社時の想い 】
私がちょうど鍼灸学校在学中の頃に、登録販売者制度がスタートしました。
鍼治療を行いながら医薬品を扱えるようになるかもしれないということに将来の可能性を感じ、すぐにドラッグストアでアルバイトを始め、在学中に登録販売者の資格を取得しました。
就職活動では鍼灸師と登録販売者の両方の資格を活かせる仕事を探していましたが、なかなか見つからず・・・。 鍼灸学校が現代鍼灸系の学校だったこともあり、当初は「鍼治療の傍らで痛み止めの湿布や塗り薬などを扱えれば良いな」程度に考えていました。 そうしていくつかの鍼灸院へ就活をしていく中、たまたま出会ったのが誠心堂です。漢方薬は体の中から、鍼治療は体の外からそれぞれアプローチすることで、 身体を健康に導いていくという治療理念に衝撃と感銘を受け、「これだ!」と思いました。

採用面接時には漢方薬と鍼治療を同時に行える「漢方館」への配属を強く希望していたのを今でも覚えています。元々が理系出身だったこともあり、 中医学は苦手に思っていた分野なので正直不安もありましたが、振り返ってみれば誠心堂との出会いが私の目指す治療家像を明確にさせてくれたのだと思います。

【 現在までにぶつかった特に大きな壁や自分が変わったきっかけ 】
最初の壁は、「中医学」でした。もともと現代鍼灸を勉強していたこともあり、入社当初は周りで飛び交う言葉の意味もわからず仕舞い・・・。仕事が終わってから自宅で東洋医学概論の教科書や会社からの研鑽用資料を使って一から勉強し直しの日々です。中医学の基礎から経穴の穴性や配穴、漢方薬の知識など、覚えることは膨大で、ついていくことに必死でした。

次の壁は「技術屋」という壁です。鍼灸師はとかく「技術屋」になりがちで、私も最初のうちはその傾向が強かったと思います。そんな中で、私が担当するお客様に不用意にかけてしまった、たった一言が原因で、それまで培ってきたお客様からの信頼を一気に失ってしまった事がありました。「病気やお困りの症状を治す事」ばかりに集中してしまい、「困っているお客様そのもの」を見ることができていなかったのです。それ以来、「病を診る」のはもちろんですが、「人を観る」ことを心がけるようにしています。
上海で1年半仕事をさせて頂いたことも良い経験になりました。主に健康相談に対応する仕事をしていましたが、毎日が未知の壁との戦いであり、壁を乗り越える「人間力」の重要性を痛感させられました。

【 初めて相談・施術に携わるようになった時 】 誰でもそうだと思いますが、とにかく緊張しました。打った鍼はちゃんと効いているか?漢方薬の選択は正しいか?とにかく目の前の一人の治療に必死でした。家に帰ってからも、夜中に「あの治療は妥当だっただろうか?」と気になって寝られず、文献や資料を見返しては検討する毎日でしたし、それは今でも変わることはありません。
臨床と研鑽を繰り返し、いくら知識と経験を身に着けても、お客様から「楽になった」「良くなった」との言葉を頂くまでは、常に緊張感を伴う仕事だと感じていますし、これからも緊張感を持ち続けていきたいと思っています。

【 未来にむけての思い 】 まだまだ勉強中の身であり、拙い経験を通してではありますが、中医学にしかできない、中医学だからこそ出来ることがあるのだという事は、今では確信を持って言えます。 ただ、残念ながら日本における中医学はまだまだ認知度も理解度も低いと言わざるをえません。
まずは自分のいる地域の方々にもっともっと中医学を知って頂き、健康を支え、地域の方から「あそこへ行けば何とかしてくれる」と思って頂けるようにしていきたいです。 そしていずれは、中医学そのものが広く世間に浸透していく、その一端を担っていければと思っています。


現職の先輩の声

staff 瀬尾 建実【中途採用】 2012年入社

鍼灸院爽快館津田沼店院長


【 入社時の想い 】
まず私が誠心堂に入社したいと思った理由が、将来漢方も自分で提供できるような鍼灸師になりたいと言う思いから誠心堂を選びました。当時は漢方を扱う鍼灸院などはほとんどなく、その当時求人を出しているところでは誠心堂一択だったと思います。
鍼灸学校在学中に登録販売者という資格も取りました、誠心堂では漢方と鍼灸で両輪でのアプローチが当たり前なので、鍼灸をしながら漢方にも携われるところが他の鍼灸院とは大きく違うところですし、大きな魅力の一つだと思います。

ただ私の学校では中医学をあまり学ばない学校でしたので、まずは中医学の勉強が大変でした。漢方が鍼灸の相乗効果を及ぼすことは知っておりましたので、誠心堂では特に入社1年目にたくさんの勉強会を会社が提供してくれるので必死で学んでいきました。

始めは先輩の施術のサポート補助や見学からですが、それでも緊張感から毎日疲れてクタクタになっておりました。就業時間後の勉強会等もあり忙しい1年でしたが、1年目なんだからどこにいっても大変なことには変わりはないだろう、と言う思いからくらいついていきました。おかげで基礎は身についていけたと思っております。

【 現在までにぶつかった特に大きな壁や自分が変わったきっかけ 】
一番は施術に対して結果が出せないことでした。ある程度鍼が打てるようになり、自分なりにツボを考えて施術をするが、自分が想像している結果がついてこないことが続いたので、プラスαとして私は社外になりますが研修生を募集をみつけ、参加することにしました。

研修では見学が中心になり休日を利用し週1日を半年間ほど通いました。誠心堂とは違う主訴を持った患者さんを主に施術しているところでしたので、更なる鍼灸の可能性の確認と学んだことを誠心堂の患者さんへどう活かすかを考えながら臨んでおりました。そちらの鍼灸院ではその場での結果が出ないとなかなかリピートにつながらない一回一回が真剣勝負という面を学び、患者さんへ対する気の持ち方が変わっていきました。

技術的な所は一朝一夕にはいきませんが、鍼刺激の感じ方を大事にし効かせるための刺激量を模索していく中で少しずつ自分でも納得のいく治療ができるようになっていきました。

【 初めて相談・施術に携わるようになった時 】 元々緊張しやすい方だと自覚はしておりました。こちらが緊張していると患者さんにも伝わってしまい良い結果に結びつきません。今となっては大変恥ずかしい話ですがいかに平静を保つよう努めていたのを覚えています。

お迎えから、お見送りまで一人で行います。誰にも頼れない状態というのは実践に勝る勉強もありませんでした。誠心堂では試験があり、合格すれば割と早い段階から施術に携わることができると思います。どんどん経験を積んでいけるという点では良いと思います。

【 未来にむけての思い 】 私は社会人を経験してから30歳を前にして鍼灸の学校へ入学して資格を取ってはれて鍼灸師になりましたので、やはり今度就く仕事は一生の仕事にしたい思いはありましたし、今も変わりはありません。現在は入社6年目になり、いつかは自分の院を持ちたいと言う思いはありますが、会社の漢方、鍼灸をもっと普及させていきたい信念に共感し続けてここまできております。
鍼灸師を目指した方なら少なからず困っている人を助けてあげたいと言う思いはあると思いますが、より多くの人を救うにはまず人々の頭の中に漢方や鍼灸という中医学が選択肢の一つに浮かぶようになってもらいたいと願います。その為の活動を行っている会社の一社員として今後も尽力していきたいと思います。


数年前に漢方ブームがあったものの、一般への普及にはまだまだ多くの課題があります。
中医学・漢方啓蒙のため、商品開発・セミナー開催にも力を注いでいます。 ともに中医学を学び、広めていける仲間を求めています。


お申し込みは専用フォームからお願いいたします。

スタッフ一同心からお待ちしております。