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■「漢方で体質改善したら、皮膚トラブルから解放されました」
T・Oさん(64歳/浦安市在住)

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-漢方を始めるきっかけは?

白髪染めを使い始めるようになってからか、頭が痒くなり湿疹ができるようになりました。そのうち、頭だけでなく、首・お腹・背中・両腕などにも、肌の乾燥や赤み、ごわごわ感がでてきてしまって…。
病院で処方されたステロイドを使うと、一時的には良くなるのですが、またぶり返しての繰返し。かゆみ止めを飲まなければ、夜中も目を覚ましてしまうほどで、夫からも大きな病院で全身を検査した方がいいのでは、と言われるほどでした。そんな時、知人が漢方を飲んでいると聞き、来店しました。

-漢方を始めてどうでしたか?

誠心堂の先生は、痩せ型の私を見て、皮膚トラブルに負けない体質に改善するため、「食べたものがしっかり栄養として行きわたるようにしましょう」と、皮膚トラブルのための漢方だけでなく胃腸を丈夫にする漢方をアドバイスしてくれました。
すると、食事の量が増えて、体の中から元気になる実感がありました。気づくと、半年くらいでかゆみが気にならなくなっていました。

-今はいかがですか?

今はかゆみもなく、掻きむしって茶色くなってしまった皮膚も、そんなことはなかったかのようにキレイに。その様子を見て夫も「漢方ってすごいね」と驚いています。これからも漢方を飲み続けて、体調管理をしていきたいと思います。


(5月5日 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成30年6月1日号掲載
取材協力:明光企画