店舗お知らせ

西葛西
2025/03/25

西葛西店でよくなった! 63歳蕁麻疹の症状が改善した症例

■ご相談内容

 

年齢:63

性別:女性

病名: 蕁麻疹

症状:お腹・腰回りに蕁麻疹

 

■ご相談までの経緯

 

2024年2月頃からお腹のゴーム擦れたところに赤いボツボツが出て、痒い。

徐々に広がり時間が経っても消えない。

皮膚科を受診し、「蕁麻疹」と診断された。

抗アレルギー剤とステロイドの塗り薬を処方され2か月間くらいで綺麗になったが、暑くなり同じ場所に赤いボツボツがでた。

痒みが強く、眠れないので来店した。

 

花粉症、アレルギー体質がある。

 

■どんな漢方薬をご案内したか?

 

・清肺熱(皮膚免疫系は五臓では肺が主り、その肺に籠る過剰な熱をとる)

 

・清熱利湿(水の流れに滞りがあり老廃物の新陳代謝が悪く熱がこもった状態を改善する)

 

・健脾(消化吸収を主り気血を作り出すのが脾、健康な皮膚を作り出すために必要になる気血を作り出すために脾の働きを健康にしていく)

 

上記内容に即した漢方薬を粉の薬でご案内

 

 

■経過

 

漢方を服用し1か月後に赤いボツボツが大分引いて痒みも治まった。

新しいものも出なくなり、ステロイド剤を止める事できた。

また赤いボツボツが出て皮膚科を受診したところ「蕁麻疹」ではなく「湿疹」と診断された。

 

その後、湿疹は良くなったり出たりを繰り返した。

薬の形を粉から煎じ薬に変更したら湿疹が出なくなり、古い湿疹痕も消えた。

抗アレルギー剤も1種類、減らすことができた。

 

 

 

西葛西
2025/03/25

西葛西店の妊活相談! 34歳体外受精で妊娠された方の症例

■ご相談内容について

年齢:34歳

性別:女性

第一子希望

他症状: 生理痛、PMS(月経前症状)、冷え、子宮筋腫4つ(内1つが4cm)

 

■相談までの経緯

夫婦ともに検査を受け問題がなかった。

病院でタイミング療法6回、人工授精を2回行ったが妊娠陰性のため来店した。

 

 

■どんな漢方薬をご案内したか?

 

・補腎陽(卵子の質を整えるために、ホルモンの働きを高める)

 

・理気活血(気血の循環の滞りを改善し骨盤内血流をあげて卵巣や子宮内の血流改善)

 

・気血双補(体の栄養成分である気血を補填し卵子の発育を助ける)

 

上記の内容に即した漢方薬を煎じ薬でご案内

 

 

■生活習慣などアドバイスした内容

お酒が好きな方だったので飲酒が冷えや血流の滞りに関係することを伝えました。

 

 

■経過

漢方薬を服用し4回人工授精を行い、4回とも妊娠陰性だった。

服用開始5か月後、採卵、体外受精を初めて行った。

2回初期胚移植による体外受精を行い陰性。

3回目に胚盤胞移植を行い妊娠陽性。

 

出産まで漢方を服用し経過を見ていった。

 

 

西葛西
2025/02/23

西葛西店でよくなった! 44歳動悸の症状が改善した症例

■ご相談内容について

 

年齢: 44

性別: 女性

 

動悸

 

症状:時々動悸がある。偏頭痛、PMS(月経前症状)、喉の詰り、睡眠が浅い症状がある。

 

■相談までの経緯

生活上にストレスがあり、時々動悸を感じる。

病院で不整脈、期外収縮の診断を受けた。

 

■どんな漢方薬を案内したか

 

・疎肝理気(自律神経を主る肝気の巡りをととのえる)

・気血双補(体の栄養成分である気血の補填)

・養心安神(精神活動を主る心の働きを助けるために心血の補填)

 

上記の内容に即した漢方薬を煎じ薬でご案内

 

■生活習慣などアドバイスした内容

緊張を緩め睡眠をしっかりとれるようにし、体力の回復力をあげられるように。

 

■経過

漢方薬服用後1か月、動悸、頭痛など諸症状の改善がみられた。

服用4か月後、体調が更に安定するようになった。

その後も継続し体調の安定をはかっている。

西葛西
2025/02/23

西葛西店の妊活相談! 39歳体外受精で妊娠された方の症例

■ご相談内容について

年齢:39

性別:女性

 

妊活

第一子希望

 

■相談までの経緯

 

2年間避妊していなかったが妊娠せず、子宮筋腫、チョコレート嚢腫もあり西洋治療、東洋治療なども含めて検討したいと思い来店。

 

■どんな漢方薬をご案内したか?

 

・補血調肝(体の栄養成分である血分を補い、生理に関係する五臓の肝をととのえる)

 

・気血双補(体の栄養成分である気血の補填)

 

・補腎精(卵子の質を整えるために、ホルモンの働きを高める)

 

・活血(血流循環をととのえる)

 

上記の内容に即した漢方薬を煎じ薬でご案内

 

■生活習慣などのアドバイス

 

寝ている間の食いしばりなどがあり、睡眠の質やストレスと妊活についての話など。

日常生活でのストレスが緩和するよう毎回の相談で、不安面が軽減するよう話をしました。

 

■経過

 

2022年6月来店

月経前の症状が重く長年悩まされていた。

漢方を服用開始してまもなく基礎体温が安定し、生理痛、月経前症状が改善した。

並行して婦人科受診し体外受精を検討。

子宮筋腫、チョコレート嚢腫があったため採卵後に手術を受け、胚移植。

 

2023年10月妊娠、2024年6月無事出産。

 

西葛西
2025/01/18

西葛西店で良くなった! 自律神経や精神的な不調 お客様の声

原因不明の不調に漢方が有効です!

 

不調があり病院へいっても原因がわからない

 

薬が出たけど思うように改善しない

 

病院の薬の副作用が気になる

 

ご相談にお見えになる方からは、こういったお声をいただくことが多いです。

 

原因がわからないときによく言われるのが自律神経のバランス

 

自律神経は背骨に沿ってあり、体を囲うように走っています。

そのため全身にわたり不調が出やすいのが特徴です。

 

また自律神経の働きは脳内ホルモンの影響もうけますので精神活動とも密接につながっています。

 

中医学では自律神経やストレスによるものは肝、精神活動は心の働きの影響を受けやすいと考えます。

 

肝や心の働きを補うのか、巡りを整え気血の鬱滞をとったり、気が上がりやすい状況を落ち着かせる事が必要なのか、それは人により補う、巡らす、落ち着かせるのバランス配分は変わっていきます。

 

状況的な外因と、もともとの体質などの内因とのバランスをみていく必要があるということです。

 

 

酸棗仁湯、人参養栄湯、加味帰脾湯、加味逍遙散、抑肝散、半夏厚朴湯

 

 

色々な漢方が使われますが、体質をふまえて最適なものをご提案させていただいております!