
店舗お知らせ
- 三茶
- 2023/01/18
生理痛が気になる方
生理痛に悩んでいる方はいませんか?
正常な生理は痛みや塊が無い状態です。
腹痛、腰痛、吐き気、嘔吐、頭痛がひどい場合を「月経困難症」といいます。
中医学において痛みは「血瘀」、血の滞りにより引き起こされると考えられます。
血瘀には老廃物が滞り血流が悪くなる場合と体の栄養分が不足し血液の流れがスムーズに
流れる事ができない場合があります。
生理前から生理3日までが傷みが強い場合は滞りが強く、
生理4~7日目に痛みが強い場合は栄養分の不足が関係します。
血瘀は冷えやストレス、過労、加齢など様々な原因から生じ、
根本の体質を改善することで血流をスムーズにしていきます。
- 三茶
- 2022/12/22
【出産アンケート】お客様より喜びの声がとどきました!
ご出産された
お客様より喜びの声がとどきました!
【ご出産アンケート】41歳で出産!治療をあきらめないで本当に良かった!
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- 三茶
- 2022/12/16
【妊活】精子の質を高めることで妊娠力をアップする
近年、精子の質が低下しています。
精子の質が下がる要因としては、加齢、長時間座っている、睡眠時間、寝る前のスマホなどにより
酸化ストレスがかかると、精子の運動率の低下、DNAダメージなどを引き起こします。
妊娠するためには、排卵した卵子と精子が受精し、卵が分割し、子宮内膜に着床することが
必要ですが、精子の質が良くないと卵が分割する際の卵の活性化がうまくいかず、
卵の分割がスムーズにいきません・・・。
抗酸化成分は、精子の運動率にいい影響をもたらすことが分かっており、
妊活においては、酸化ストレスに負けない体つくりもとても重要です
質のいい精子を作るためには・・・
①睡眠を23時台から7時間しっかりとる。
②帰宅後はストレッチポールで緊張を緩める。
③夜はパソコンや運動は避ける。
④射精は最低週2回、夫婦生活は月6回
⑤ラム肉週2回、抗酸化サプリを服用する
⑥黒大豆茶を毎日のむ
- 三茶
- 2022/11/17
【漢方の紹介⑧】葛根湯
今回は、「葛根湯」のお話をします。
傷寒論の基本処方「桂枝湯」に葛根・麻黄が加わったのが葛根湯です。
どちらも「太陽病」を主治とします。
太陽病とは風寒の邪を表面から受け、
悪寒(ゾクゾクする寒気)・悪風(風にあたると寒い)・発熱が見られます。
桂枝湯は気血による体の自営作用と防衛作用を調整するはたらきが基盤になっていますが、葛根湯は筋肉の緊張を緩め、毛穴を開き、発汗・放熱する作用が強くなります。
葛根湯は風邪の漢方薬として有名ですが、悪寒・発熱にくわえ、
頭痛・首筋、背中の凝りが強く合われる時に使用されます。
- 三茶
- 2022/10/26
【漢方の紹介⑦】麦門冬湯
今回は、「麦門冬湯」のお話をします。
痰の切れにくい咳、気管支炎、気管支喘息に用いられます。
「空咳」に使用されることが多く、
痰はあまりない、あっても切れにくく、喉の潤いが不足している状態に適しています。
金匱要略では「大逆上気して咽喉が利せないもの。逆と止め気を下す。」と記されています。
大気上気とは、顔を赤くしてせき込むことです。
上気は気がつきあげてくる状態で、のぼせ感やフラツキが見られることがあります。
麦門冬、人参が津液不足を補い、
半夏が濁飲を去り、肺気を補い気道を開きます。
人参、大棗、粳米は胃気を補い、肺の虚を補う助けをします。
空咳の症状に使用することが多い印象ですが、実は胃の潤いを補う力もあり
胃陰が不足して胃の機能が落ちている状態にも使用できます。